Hazel's blog

とりとめのないことを。

劇場版仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディングを見てきた

結論から。

生きることは戦いであるが、希望でもある。

(こっからネタバレ上等な文字列の羅列です。気をつけてください)

内容を簡単にいえば、脳腫瘍が出来た少女を救い、そして現実世界も救っちゃう。

 

最初、雨が降り注ぐ中、倒れる人々。スリケンが飛んで来るような音。

これが問題だった。AKBの子が倒れたサラリマンに大丈夫ですか、と声をかける。

しかし、その子も倒れる。スリケンが背中に刺さり、ゲーム病に感染。という流れ。

(ちなみにこの子は最後に青空を眺めています。マジチョイ役だゾ…)

 

ニンジャプレイヤーも出てきて、永夢たちのいる病院にいる人達を無作為にスリケン投げ込む。(病院に現れた理由は、少女が難病に侵されていて、永夢たちのいる病院に入院しているから、と推測)

永夢、飛彩、ポッピーが応戦するも、飛彩とポッピーがニンジャプレイヤーに倒され、スリケンを投げ込まれ、ゲーム病に感染。

大我とニコも同時期にニンジャプレイヤーに襲われて、スリケンを投げられる。

ポッピーが気がつくと、そこは小学校。

どういうこと?と彼女が見渡すと、大我が教師っぽい立ち位置にいるし、飛彩が少女の父親(!)になってる。(ちなみに、この少女は父親と面識がない)

これには俺ちゃんもポッピーも驚き。…というか、この辺は、コメディチックなので、目を背けたくなる。個人的に。

永夢側の視点。黎斗神が一時的に解放されて、スリケンを投げ込まれた人たちがいる世界は、仮想空間のゲーム。これはマキナビジョンが制作したもの。

勝手にガジェット作りやがって…的ないつもの(笑)黎斗の台詞。

マキナビジョンが作った仮想空間に乗り込むには、VR技術が必要で、ゲンムVRを制作して、永夢がそこに乗り込む。

貴利矢もマキナビジョンの社長も仮想空間に送られていて、永夢が仮想空間に乗り込んだ際、変身できるのはお前だけだと言うのが貴利矢。

風魔と対決する永夢。予告でよく見たあの形態で、風魔を圧倒。

彼を退けさせた後、仮想空間にいる人たちを全て現実に戻すが、少女がそれを拒否。

そのまま、その仮想空間は崩れるが、ジョニー・マキシマがラスボスへと変異する。

現実世界に戻ってきた永夢たち。風魔を問い詰める。(この時もまた雨が降ってるし、黎斗のライフは1になってる。)

理由はどうあれ、許されないことだと南雲影成の胸ぐらをつかむ永夢。

そこにジョニー・マキシマ登場。ゲムデウスマキナとして登場。

マキナってあとで、マキナビジョンの「マキナ」って気がついたけど、最初は「グラブルかよォ!?」ってなった。(グラブルには、~・マキナってつくボスがいる)

ゲムデウスマキナを押さえ込むために、黎斗とパラドが突っ込むが、時間稼ぎでしかないとゲムデウスマキナが言う。

どうするんだ、というときに、少女の容態が急変。緊急オペが必要となる。

飛彩と永夢、ポッピーがそのオペへ向かい、大我は何も言わず、マキナビジョンのビルへ。ひとりでなんて水臭いでしょ、というニュアンスの台詞と共に貴利矢も加わる。

風魔に挑み、風魔に勝利する二人。しかし、ゲムデウスマキナが出てきて、二人をフルボッコにしてトドメをされたと思いきや、トゥルーブレイブが登場。ピンチを乗り切ったが、再びピンチになる。そして、ゲムデウスマキナが復活。

(この間に腫瘍は取り除けたが、ゲーム病に感染して、オペの継続が難しくなってきた。永夢が、黎斗が使っていたマイティアクションXプロトタイプを起動させながら、大丈夫だから、と少女を勇気づける言葉をかけ続け、オペの継続を可能にしたシーンがある)

街をゲームエリアと化して、ゲムデウスマキナが、ガンガン攻撃していく中、ハイパームテキに変身する永夢。

恐れることなく、挑む永夢だが、運命は変えられないと捉え、追い詰めるゲムデウスマキナ。

しかし、永夢は運命は変えられる、とゲムデウスマキナに必殺技を仕掛ける。

ゲムデウスマキナに必殺技を決め、「ゲームクリア」とつぶやく。

ゲムデウスマキナが撃破されたことでゲームエリアがなくなる。

そして、全てが終わる。

少女は回復し、実の父親(=風魔変身者)に出会えた。

ニコは相変わらず、大我のところに居座り、ゲーム病に対応していた。ただし、ポスターはちょっと…あれ。

飛彩はVR技術による手術の話をしていた。衛生省からのオファーに唯々諾々を受けることになった。

永夢は一話と同じようなことをしていて、女性看護師に研修医と同じようにされては困る、診察の時間ですよ、と注意される。永夢は小児科医の先生になっていたのだ。

 

……で、終わればよかったのに、なんでビルドのシーン入れて、この続きは12月の映画でね!なんて入れるんや……。

 

ちなみに、戦隊映画はいつもどおりの雰囲気で、芸人枠は三人でした。

流石に、ロンブー亮の棒読み気味な台詞は、ダメでしょ。声をいじってたとしても抑揚は分かっちゃうぞ……。

プロレスシーンがあったのは、芸人枠のゲストが、過去にプロレスっていたからとかいうアレかな?